「幼魚」タグアーカイブ

ヒメオコゼ幼魚

ヒレが360度全開に広がってるヒメオコゼの幼魚。

これも正面から撮りたい幼魚なんだけど、一人ではとても無理。

囲んでも運次第。

ヒメオコゼ幼魚
ヒメオコゼ幼魚

 

斜め下や斜め横からが限界ですよー。

ヒメオコゼ幼魚
ヒメオコゼ幼魚

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アカタチ幼魚

青海島で出会った頭でっかちな幼魚。

海の中では何の幼魚か分からなかったけど、どうやらアカタチらしい。

言われてみれば、紫津浦で見る親アカタチと同じ姿だ。

こんな小さな時からもう成魚と同じ姿なんだな。

でも船越では親、見たことないんだよなぁ・・・。

アカタチ幼魚
アカタチ幼魚

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幼魚

幼魚
幼魚

浮遊系ではいろんな幼魚にも出会います。カサゴの幼魚でしょうか、この幼魚には過去何度も出会っています。

この幼魚には初めて出会ったかもしれません。

最初はいつも見るのと同じかなと思っていたのですが、ヒレに大きな日輪が。

幼魚
幼魚
幼魚

青い丸が左右の腹びれにあるようです、特徴的な幼魚です。

 

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群がられる幼魚

一応他のダイバーが視認出来る距離をとりつつ、少し離れたところにいた時、とある幼魚を発見。

しかし、今まで見た個体より大きめで、元気いっぱい。

近づくとすごい勢いで泳いでいくので、後ろ姿しか見ることが出来ません。

一人で撮影するのはあきらめて、勢いも凄いので、みんなの方向に誘導することに。

本当に思い通りに逃げてくれます。

 

そうして、いい距離になったところで、ライトをぐるんぐるん振り回すと、名ガイド笹川さんが気づいてくれて、近寄ってきてくれます。

 

しかし、他のダイバーも当然気づいたようで、近づいてくるやいなや、あっという間に取り囲まれて、自分の入る隙間がない。

ガーン!

まだ撮ってないんですけど、って言いたいけど、海では言えない。

囲まれるハリゴチ幼魚
囲まれるハリゴチ幼魚

まさかのキアンコウ並に大人気のハリゴチ幼魚。

みんな、何枚か撮影したら、少し離れて、画像確認して、再度やってくる感じなので、その隙になんとか撮影できたけど、入るタイミングもあまり作れなくて、狙っていた正面顔は結局一枚も撮れずじまい(泣)

ハリゴチ幼魚
ハリゴチ幼魚

後で聞いたら、今シーズン初ハリゴチ幼魚だったらしい。

いやぁ、びっくりでした。

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ソコカクレウオ幼魚

今夜も青海島でのライトトラップナイトダイビング。

そして、奇跡は再び起きた。

ライトトラップの設置場所に行く途中、目の前に、「ソコカクレウオ幼魚」が現れた。

 

奇跡は二度起きるもんなんですね、昨日のトウカイナガダルマガレイに続き、ついてます。

ソコカクレウオ幼魚
ソコカクレウオ幼魚

独特な細長い身体に、これまた独特な細長い、まるでヒレのような外腸。まさに奇跡の造形です。

ソコカクレウオが大人になるとナマコの肛門に入って暮らすとは信じられません。

子供の頃はこんな優雅な造形なのに。

ソコカクレウオ幼魚の透明な身体は光を浴びるとレインボーに光るのです。メチャクチャ綺麗なのです。そう撮れない腕が憎い。

ソコカクレウオ幼魚
ソコカクレウオ幼魚

今夜も素敵な出会いを与えてくれた青海島の海と、ナイトダイビングを企画してくれたシーアゲインラブ&ブルーのスタッフ、そして一緒に潜ったダイバーのみんなに感謝です。

ありがとう!

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クラゲと共に

サルパやクラゲが視界を覆い尽くした青海島 船越。

 

そんなクラゲをよく見ると、周囲でちょろちょろ動く影が。

フウセンクラゲと仔魚
フウセンクラゲと仔魚
ウリクラゲと仔魚
ウリクラゲと仔魚

クラゲと共に生きる仔魚達。

ウリクラゲやフウセンクラゲは毒々しさもなく、相手が捕食しようとしない限りは大丈夫そうなんだけど、ツクシクラゲの仲間は見るからにやばそうです。

ツクシクラゲと仔魚
ツクシクラゲと仔魚
ツクシクラゲと仔魚
ツクシクラゲと仔魚
トクサクラゲと仔魚
トクサクラゲと仔魚

しかもこいつら、不思議なことに、たまにクラゲから離れたところで見つけることがあるのだけど、撮影しようと近づくと確実にクラゲの触手のすぐ傍まで逃げていく。

一歩間違えたら即死だと思うんだが、オレよりクラゲの触手のほうが安全に感じるなんて、ショックすぎる。

しかしこんな風に元気な仔魚のすぐ上で、触手に絡め取られておだぶつしてるのもいるのです。

ツクシクラゲと仔魚
ツクシクラゲと仔魚。上には吸収された仔魚の死骸。

人間だと死体を抱えてる殺人鬼に助けを求めにいく感じ?

たとえが悪すぎてすいません。

海水浴シーズンに危険で有名なアカクレゲも仔魚には大人気です。

アカクラゲとイボダイ仔魚
アカクラゲとイボダイ仔魚

 

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ナイトもトウカイナガダルマガレイ

楽しいナイトダイビングはライトトラップ。

ところがライトトラップする前に、エントリーして10秒ぐらい移動したところで、昼間見たトウカイナガダルマガレイ幼魚(たぶん別個体)と遭遇。

トウカイナガダルマガレイ幼魚
トウカイナガダルマガレイ幼魚

今日、ラブ&ブルーの小川さんはスゴかです。一日に2個体のトウカイナガダルマガレイ幼魚発見するなんて、ありえないっす。

 

そして、ライトトラップ開始。自分のライトは他の2人のライトに比べるとしょぼいので、離れたところで二人のライトに引き寄せされる生物を待ち伏せして狙う作戦。

カレイの幼魚が今日はすごいです。大量に集まってきます。そしてそんな中、本日3個体目。

そうです、またしてもトウカイナガダルマガレイ幼魚が現れた。

トウカイナガダルマガレイ幼魚
トウカイナガダルマガレイ幼魚

さっきとは違う個体です、だって最初のは竿についてる鯉のぼりが5個だけど、こいつは7個ついてます。

トウカイナガダルマガレイ幼魚
トウカイナガダルマガレイ幼魚

しかも、僕が見たのとは別で、他のダイバーも見ていたらしい。

今年はキアンコウ幼魚に続き、トウカイナガダルマガレイ幼魚も当たり年か。

キアンコウのシーズンも終わり、トウカイナガダルマガレイシーズンに入ったのかな。

 

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なんとかキアンコウ

5月1日 今日はキアンコウ狙いの新人ゲストと一緒です。

エントリーしてびっくり。浮遊物はあれど、浮遊系生物を感じられない静かな紫津浦、これはやばそうです。

途中ではぐれてしまい、50分すぎに名ガイド笹川さんに会うも、悲しそうな目で駄目感をアピールしていました。

そしで、エグジットしようかどうか悩んでいた時、笹川さんが突然、ある方向を指さしています。そちらのほうに行くと、二人がキアンコウを撮影中。

一緒になって撮影させて頂きました。

少し大きめで逃げるという感じもなかったので、正面はさすがにほとんど撮れなかったですが、斜め45度ぐらいは何枚か。

1本目は合計2個体発見できたようで、お目当ての生物が発見できて、笹川さんも一安心という感じです。

昨日は午後のほうが、クラゲもキアンコウも増えていたので、期待をもって2本目エントリー。

クラゲいません・・・。

5分もしないうちに、クラゲノミに夢中になっていたら、そうそうにはぐれてしまいました。

そこで、考えました。一度突堤の端まで行き、そこから沖合に進み、行ったり戻ったりしながら、探してみようと。

そして、突堤の端から10mほど沖合に進んだら、いきなりキアンコウが沖合に向かって泳いでるところに出くわしました。

よく見ると午前中にいたのと同じ個体っぽいです。

まだ15分ぐらい、他の人の気配が感じられないので、一人で撮影会、被写体独り占めはうれしいのですが、一人だとほとんど後ろ姿しか撮れません(泣)

ひたすら粘って、観察している時、キアンコウが大口開けてました。

なんで、ファインダー覗いてないんだと後悔しましたが、経験的(他のサカナでですが)に、なんどか繰り返して大口開ける気がしたので、正面はあきらめて、大口横顔を狙って、距離を保ちつつ観察を継続。

そして無事、少し遠目ですが、なんとか撮影成功です。

大口あけるキアンコウ幼魚
大口あけるキアンコウ幼魚

この正面顔撮れたら、死んでもいいかも、いや死ぬのは駄目だ。

 

 

そうこうして、50分過ぎ、ようやく合流して、再びみんなで囲んでキアンコウ三昧。

囲むとなんとか正面顔を撮ることが出来ました。

キアンコウ幼魚正面顔
キアンコウ幼魚正面顔

なんか不細工なんですけど・・・。

本当はもっと可愛いのよ、撮影センスの無さが嘆かわしい。

 

もう少し早く合流出来ていたら、大口正面顔が撮れていたかも、次はそんな奇跡に期待です。

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まだまだ続くキアンコウ祭り

2017年初ダイブがなんとゴールデンウィークという遅さ。

やってきました、山口県青海島。

 

もちろん狙いは浮遊系。

到着するとおなじみの巨大キャンピングカーが3台。他にもリアルのキャンプゲストのキャンピングカーもちらほら。

それはおいといて、本日の1本目は紫津浦。

船越ももぐれそうなのだけど、パシャパシャが強くうねってるとのことなので、リフレッシュダイブだし、おニューのウェットスーツだし、適正ウェイトも心配なので、紫津浦へ。キアンコウも見たいしね、本当に見られるかは神のみぞ知るなのだが・・・。

 

いざ、エントリーしようとするも、ウェイト不足で沈まない。

 

予備ウェイトが無いとのことで、BCとスーツの隙間に大きな石を挟んでもらい、無事潜行開始。

オオタルマワシの仲間はたくさん、樽に入ってる物、入ってないもの、卵を抱えたものや、樽の周囲に子供がくっているものなど、いろんなステージも楽しめました。

そして、ようやく今年も出会えたキアンコウ幼魚。

キアンコウの幼魚
キアンコウ幼魚の横顔

 

キアンコウ幼魚と言えば、ヒレをひらひらさせながらの優雅なシーンが定番なのだけど、なかなかそれらしいシーンが撮れない。

 

ほとんどがヒレをたたんで勢いよく泳いでる後ろ姿、横顔ですら難しい。

ちょっとステージが幼すぎるかな、もう少し大きくなると、もう少し正面も撮らせてもらえるとは思うのだけど。

 

キアンコウ幼魚の横顔
キアンコウ幼魚の横顔

 

そして、ガイドと二人で囲んだ時、ようやくチャンスが巡ってきました。ガイドのプレッシャーで顔がこっちを向いた瞬間の数秒。

キアンコウ幼魚の正面顔
キアンコウ幼魚の正面顔

優雅さが感じられないけど、リハビリの身には十分かな。

今回全部で3個体見られました。

3個体目は長いヒレがなくなっていました。もともとかなり浅場にいたのだけど、最後は海藻のほうに降りていったので、海藻をバックに撮影してみました。

海藻に帰るキアンコウ幼魚
海藻に帰るキアンコウ幼魚

 

それにしても、さすがはシーアゲインの名ガイド陣。安定して海を楽しめさせてもらえます。

これからもよろしくお願いいたします。

青海島でのダイビングはシーアゲインが一番。

シーアゲイン
シーアゲイン

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キター! カクレウオ幼魚

いきなりカクレウオ幼魚がかんげいしてくれました。

みんな理性を忘れて群がりまくり。
常に背景にはカメラかストロボ。
しかもカクレウオの真下で画像の確認して、エアを吐き出すのもいるし、マナーを覚えろ。

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