「広島」カテゴリーアーカイブ

ウミウシの交接

交尾と交接って何が違うのだろう。

犬は交尾っていうけど、何故、ウミウシや貝は交接なの?

ググってみたけどよく分からなかった。

サイトによっては、交接→交尾の項参照だし、一緒の意味なのか?

 

そんな訳で今日はウミウシの交接写真です。

まずは広島湾や青海島の定番、ミツイラメリウミウシ。

ミツイラメリウミウシの交接
ミツイラメリウミウシの交接

くっつき過ぎてて交接器が見えないね。

続いては、綺麗なダンズミノウミウシ。

ダンズミノウミウシの交接
ダンズミノウミウシの交接

互いの交接器がくっついてるのがよく分かります。この角度が一番かな。

どこででもよく見るヒロウミウシも交接中。

ヒロウミウシの交接
ヒロウミウシの交接

 

太平洋側でよく見るムラサキウミコチョウ。

ムラサキウミコチョウの交接
ムラサキウミコチョウの交接

関係ないけど、僕はキイロウミコチョウガが好きです。

何故かって?

キイロウミコチョウはオッパイに見えるのだよ。

別に僕はオッパイ星人好きって訳では無いけど、海ではオッパイに見えるキイロウミコチョウにめっちゃ興奮するのです。

だから変態ダイバーって呼ばれたい訳じゃないよ。

最後はピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。

ウデフリツノザヤウミウシの交接
ウデフリツノザヤウミウシの交接

これも交接器がよく分かる。

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メバルの卵

瀬戸内海は山ほどメバルがいます。

メバルの群れはいたるところに。

当然、卵を見ることも出来ます。

メバルの卵塊
メバルの卵塊

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マダコのハッチアウト

ある夏の日、マダコの卵塊を見に、いつものタコツボへ。

そうすると、キュウセンなどの魚がタコツボの周りに集まって、すごい勢いでぐるぐるしています。

なんだろうと思って、タコツボの中を覗くと、ワーオ。

マダコの子供達がハッチアウト真っ最中。

 

キュウセン達は壺から出てきた子供達を狙っていたのだ。

 

とりあえず、キュウセン達を追い払って、ハッチアウトする子供達の撮影開始。

しかし、スピードが速すぎてなかなかファインダーの中に捕らえられない。

なんとか1枚だけおさめることができました。

背景はなんと天敵、キュウセン。

マダコのハッチアウト
マダコのハッチアウト

それにしても、追い払っても追い払ってもすぐに集まってくるので、いったい何匹が無事に海面までたどり着けるのだろうか。見る限り出てくる片っ端から食べられてる勢いでした。

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マダコと卵塊

広島湾には捨てられたタコツボがたくさん沈んでいます。

壊れたタコツボも多いのですが、しっかりしたものの中にはマダコが住んでいます。

そして、夏になるとブドウの房のように上の方に産み付けられた卵塊が。

産みたての卵は白の半透明。

マダコの卵塊
マダコの卵塊

それが徐々にキレイな白になり。

マダコの卵
マダコの卵

次に茶色い点が。

マダコと卵塊
マダコと卵塊

この間、親マダコは飲まず食わずでタコツボの中。卵を食べようとやってくるキュウセンなんかを撃退したり、新鮮な海水を送ったりと大忙し。

そして、ようやくここまで成長。

マダコの卵塊
マダコの卵塊

目も出来て、小さなマダコが卵の中にいるというのが伝わってきます。

山口県の青海島でも見られるのですが、当然タコツボは沈んでいないので、岩の割れ目などで保護しています。

そういえば、青海島で交接中のマダコを見たことがあった。

マダコの交接
マダコの交接

わかりにくいけど、交接用の腕を相手の身体に伸ばしているんです。

 

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戦いの嵐

春は恋の季節。

恋を成就するために、お魚さんは、雄通しで戦いの火花を散らさなくてはならないよう。

カサゴのバトル
カサゴのバトルは膠着状態

カサゴのバトルは噛み合った状態で全く動かず膠着状態がずっと続いています。あまりにもじっとしているので、先にこっちが飽きてしまいます。

何度か見たことあるけど、結末は一度もみたことがありません。

 

スズメダイのバトル
荒々しいスズメダイのバトル

 

噛み合うほどの大口を開けられないスズメダイは甘噛みの戦い。人間だと甘噛みに感じるのだけど、スズメダイ通しだと痛いのだろうか。

でもこの時、岩には既に卵が産み付けられてた気がするのだ。

何のための争いなんだろうか・・・。

 

 

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小っちゃなちっちゃなアミにも寄生虫

アミと寄生虫
アミと寄生虫

始めて気づいたのは瀬戸内海の海。

クローズアップレンズをつけて、アミの群れを撮影していた時。

最初は適当に撮影していただけなんだけど、よくよく見ていると、ちゃんとアミの形が分かってくる。

そして、さらに見ているとアミにちょこんと乗っかってい何かがいることに気づく。それには目らしきものが。

それに気づいてからは、アミの群れを見つけたら、ひたすらクローズアップレンズ越しにファインダーを覗き、寄生虫を探す毎日。個体によってくっついてる場所も違うし、一度ファインダーに入った物が再び、現れてくれるとも限らない。

岩場とかならあまり逃げないのだけど、安満地の砂地のような感じだと、ひたすら逃げ続けるので難しい。

でも負けない。覗いて覗いて、シャッターを切り続ける日々。

アミと寄生虫
アミと寄生虫

マクロの極地と言ってもいいアミと、それにくっつくさらに小さな寄生虫。これこそ変態ダイバーの究極の姿ではないだろうか。

今はSMC-1をつけての撮影だけど、予算があれば、さらにマルチプライヤーをつけての「アミと寄生虫」にチャレンジしたいものだ。でもその予算が出来る頃にはさらに高倍率の単体クローズアップレンズが発売されてるかもね。

わが愛しの寄生虫たち。

アミと寄生虫
アミと寄生虫

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子持ちワレカラ

子持ちワレカラ
子持ちワレカラ

 

ワレカラを観察していると、胴体の周りでうごめく何かがいるのに気づいた時がありました。その動きはまさにワレカラなんだけど、まさか本当にワレカラだとは。

これは子供を育てているの?

子持ちワレカラ
子持ちワレカラ

これぐらいなら、まぁいいんだけど、まれにありえないぐらい、胴体が見えないぐらい子供がくっついてるのもいます。

ヨコエビの仲間だろうから、お腹で卵からハッチアウトまでは育ててそうだけど、こんな大きくなってもまだ胴体で育てるってのがよく分からない。本当に全部自分の子供なんだろうか。

子持ちワレカラ
胴体の周りに子供だらけのワレカラ

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でっかいワレカラ

体長の長いワレカラ
体長の長いワレカラ

ワレカラには小さめのものが多いのだけど、広島湾で潜ってるとかなりデカイワレカラもたくさん出会います。

きっと種類が違うのだと思うのだけど、わかりやすいワレカラ図鑑を見つけられず、分かりません。

でっかいワレカラ
でかいワレカラ

この写真は何故か周囲がぶれていて、お気に入りなんです。

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正面顔

ワレカラの正面顔
ワレカラの正面顔

ワレカラはその体型上、どうしても横から撮影することが多いのだけど、僕は生物は正面顔が好きなので、チャレンジしたくなる。

そんなわけで、正面から見ると、ちゃんと目玉があって、見つめ合ってる感じになるんだよね、メロメロです。

かわゆす。

ワレカラの正面顔
ワレカラの正面顔

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綺麗な背景のワレカラ

初めてワレカラに気づいたのは、ゴマフビロウドウミウシやミツイラメリウミウシを撮影していたら、周囲やウミウシの上に乗ってピコピコ動いているものに気づいた時。

シャクトリムシみたいな動きにいったいなんだろうと思ったけど、ワレカラがまさか平安の時代から知られた生き物だったとは。その時代の人は海中で見たわけではないでしょうが、ワレカラを愛する気持ちは一緒かも。

広島湾や青海島で見るワレカラの背景はだいたい埃とかで汚くなっている事がおおいのだけど。

オレンジ色のキサンゴの表面にワレカラがいるのを発見したのです。

撮影しているうちにすぐに移動してしまったのだけど、今のところ最初で最後のキサンゴバックのワレカラ。

キサンゴにいたワレカラ
キサンゴにいたワレカラ

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